| 情報まとめ他 |
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フジテレビ 二夜連続・スペシャルドラマ企画
ザ・ヒットパレード
〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜(仮題)
<放送日時:2006年5月 二夜連続>
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『ザ・ヒットパレード』とは1959年(昭和34年)にフジテレビが開局した年に始まった音楽番組である。ディレクターは椙山浩一=現在ゲーム音楽で著名な作曲家すぎやまこういち。
この番組から生まれたスターはザ・ピーナッツを筆頭に数知れず。
この生放送音楽番組が、日本の音楽シーンを変えた!
お茶の間に夢を与えた! テレビを“究極の娯楽”に位置づけた!
華やかな芸能界を創り上げた!
――その陰には、ひとりの男が存在した。
渡辺晋である。
渡辺プロダクション社長として数々のエンターテイナーを育て、テレビ番組・映画・イベントなど数々のエンターテインメントを手掛け、日本の芸能界を改革・躍進させた男である。1987年に享年59歳でこの世を去った。
これは、渡辺晋を中心に、テレビという神器が日本のお茶の間に浸透してゆく時代を描き出していく夢と希望に溢れるドラマである。
晋の周りに集っていった面々は、妻である渡辺美佐、フジテレビディレクター椙山浩一、クレージーキャッツの植木等、放送作家の青島幸男などなど。
その時代に彼等が生んだエンターテインメントは、現在のエンターテインメントの基礎となっている。
晋を中心に彼らが夢を実現していく、その夢をお茶の間にも浸透させていく、
その苦労と成功の過程を描いていく――
この物語は、まさしく芸能界・テレビ界の歴史を辿るエンターテインメントドラマである

昨年11月に開かれた『渡辺プロダクション創立50周年パーティー』で発表された大型ドラマの詳細が、上記の内容。
前編・後編の二夜連続を予定していて、前編は渡辺プロダクションが設立され、フジテレビが開局し、『ザ・ヒットパレード』という番組が誕生するまでの過程を描き出す。
後編は植木等の『スーダラ節』に始まり、映画や海外進出と渡辺晋が次々と芸能界を開拓してゆく過程を追い、彼が他界するまでの人生を描き出す。
渡辺晋役には柳葉敏郎、美佐役には常盤貴子、椙山浩一役には原田泰造、植木等役には陣内孝則、青島幸男役には石黒賢、宮川泰役には近藤芳正、ザ・ピーナッツ役には姉妹初共演となる安倍なつみ、安倍麻美、そして晋の親友で医師である清水高志役(架空人物)に吉田栄作、そして晋の目標でもあり壁となる財界の大物人物である森山猛役(架空人物)に時任三郎、といった超豪華キャストが決定している。
■栗原美和子プロデューサーコメント
現在、テレビは日本人にとって欠かせないものです。テレビから発信される情報やドラマやお笑いや音楽は世の中の多くの人々に大きな影響を与えています。電波という波を通じてお茶の間にたくさんの感動や刺激を与えていると思います。
そして今、ITという新たな波が誕生したことによって、テレビの存在価値というものがあらためて見直されている時期に来ています。
だからこそ、テレビという神器が誕生した頃の物語をドラマにしたいと思いました。そういう日本のエンターテインメントの基盤を創っていった渡辺晋さんという大人物の生涯を描きたいと思いました。私たちの大先輩方が、どんな熱い想いでエンターテインメントの世界を改革し、芸能を躍進させていったのかを形にします。そして、その熱い想いは今でも、お茶の間の皆さんと我々創り手の間に流れていると信じています。
ドラマは、過去のテレビ映像や映画映像、音楽シーン、時事的映像などもふんだんに取り入れていき、時代背景を浮き彫りにしていくつもりです。
再来年フジテレビは開局50周年を迎えますし、渡辺晋さんが創った渡辺プロダクションは昨年創立50周年を迎えられました。そういったタイミングで、視聴者の皆さんにも、芸能界・テレビ界の歴史を振り返っていただき、そこに存在する夢や感動というものを感じ取っていただけたらうれしいです。
<前編の詳細>
フジテレビ開局3ヵ月後にスタートし、大ヒットした番組『ザ・ヒットパレード』。この番組を企画し、それからも次々と人気番組、有名タレントを輩出した芸能プロダクション、渡辺プロダクションの創始者、渡辺晋(柳葉敏郎)の物語。
昭和23年、大学生の晋は、戦後の貧しい時代を乗り切る手段としてバンドマンという職業に目をつけた。同じ頃、日本女子大学に通う曲直瀬美佐(常盤貴子)は、米軍キャンプに学生バンドを紹介するアルバイトをしていた。
当時の米軍キャンプでは、日本のジャズ・バンドの演奏が兵士たちに受けていて、バンドの依頼は豊富。晋はウッドベースを借り、ギターを持つ友人の清水高志(吉田栄作)を誘い、演奏もままならないながらキャンプのバンドに潜り込む。そんな二人を、美佐はほほえみながら見ていた。
初めての演奏を終え、ギャラまでもらった晋。引け目を感じる清水に、晋はキチンと演奏できるようになろうと意気込む。そして、バンドマンを続け、アメリカ人のように、余裕を持って音楽を楽しめる日本にしたいと語るのだった。
晋は、笑顔を忘れずに清水とともに練習をして、一人前に演奏がこなせるようになると自分のバンドを作ることに。最初に中村八大(ふかわりょう)に声をかけ、6人編成のバンド『渡辺晋とシックス・ジョーズ』を結成し、瞬く間に日本のクラブでも演奏する人気ジャズ・バンドになった。そんな中、美佐とも会話を交わすようになる。
だが、バンド活動は順調とはいかない。八大が、楽しい音楽を求める晋とは別に、自分は本格的に音楽を追求したいのでバンドを辞めると言う。原点に戻ろうと米軍クラブへと足を運んだ晋は、全く受けない米兵相手にギャグを飛ばすハナ肇(阿南健治)と会い、未来に向けての夢を再確認。
さらに晋を元気づけたのが美佐。晋が客とキャッチボールする笑顔が好きだと言う美佐は、新たなメンバーを探すようにアドバイス。
八大に代わるピアノ奏者、宮川奏(近藤芳正)を迎えた新、シックス・ジョーズをスタートさせる。また、バンドのマネージメントを、芸能プロダクションを経営する父を持つ美佐に託した。
美佐のマネージメントのもと、シックス・ジョーズはジャズ人気にも煽られ、絶頂を極めていく。しかし、朝鮮戦争が終わるとジャズ人気は徐々に下降し、多くのバンドマンの生活が窮していった。
シックス・ジョーズの周囲も例外ではない。晋の友人バンドマン、丸山義彦(佐藤二朗)が借金を苦に自殺を図ったのだ。時代は、ジャズからロカビリーに移りつつあった。
そんな時、晋の朋友、清水が実家の病院を継ぐためバンドを辞めると申し出る。清水には、丸山の自殺も衝撃だったのだ。すると、晋はある決意をする。美佐を呼んだ晋は、日本のエンターテインメントを自分の手で変えたいと宣言。そのためには、美佐の笑顔が必要だとプロポーズする。
こうして、晋と美佐は『渡辺プロダクション』を設立。バンドと社長の二足の草鞋(ぞうり)を履くことになった晋は、ハナのキューバンキャッツをスカウト。ロカビリーのタレント発掘を美佐に任せ、山下敬二郎(和田正人)を迎えた。さらに、晋は植木等(陣内孝則)という優秀なミュージシャンに声をかけ、ハナをリーダーとする『ハナ肇とクレージーキャッツ』を作った。
晋と美佐がプロデュースしたロカビリーの祭典『日劇ウエスタンカーニバル』も大成功。そんな折、文化放送のディレクター、椙山浩一(原田泰造)が晋と面会。近々、フジテレビの社員になると言う椙山は、早くもクレージーキャッツの番組出演を依頼に来たのだ。テレビでのクレージー人気を豪語する椙山には、自信の元ともなるブレーンがいた。それは、中学時代の同級生、青島幸男(石黒賢)。隠し玉ともいえる後のザ・ピーナッツ、伊藤日出代(安倍なつみ)、月子(安倍麻美)姉妹も擁した晋。フジテレビ開局とともに、クレージーキャッツの『大人の漫画』が始まると、晋にスポンサーの森山猛(時任三郎)から、財界への誘いが…。
<後編の詳細>
フジテレビ開局3ヵ月後にスタートした、渡辺晋(柳葉敏郎)がプロデュース、フジテレビ椙山浩一(原田泰造)がディレクションした番組『ザ・ヒットパレード』は大成功を収めた。妻の美佐(常盤貴子)とともに成功を喜ぶ晋に、わずかな暗雲が立ち込める。
美佐が手塩にかけて育てた山下敬二郎(和田正人)が、プロダクションの移籍を申し出てきたのだ。山下から話を聞いた晋は、忸怩(じくじ)たる内心を抑えて移籍を認める。追い討ちをかけるように、晋は『若手財界人の会』に誘ってくれた森山猛(時任三郎)から除名を言い渡される。エンターテインメント産業を認めない会員たちを森山は説得することが出来なかったのだ。
落胆する晋だが、彼には勇気付けてくれる仲間がいる。美佐、朋友の清水高志(吉田栄作)たちだ。
クレージーキャッツや擁するタレントの人気はとどまることを知らず、渡辺プロダクションの勢いは増していく。晋は、自分は表に立たず、マスコミには美佐を登場させ、プロダクションの地位を高める。晋と美佐は一女も儲け、家庭も充実していった。
フジテレビだけでなく、日本テレビやNHKなどへのタレント出演依頼が増える。そんな晋の前に、ある壁が立ちふさがる。事務所の意見を取り入れようとしないレコード会社だ。悔しい晋は、テレビとレコードの連動を思いつく。植木等(陣内孝則)の鼻歌をヒントに曲を作り、青島幸男(石黒賢)に詩を書かせ、面白く、はかないサラリーマン哀歌『スーダラ節』を完成。原盤を自社で制作して、当時の新興レコード会社、東芝音楽工業から発売し、空前のヒットを得た。
レコード制作から、映画プロデュースまでこなすようになる晋。だが、芸能界に対する財界の反応はまだまだ冷たかった。晋は、かつて退けられた財界人と芸能産業を向かい合わせようと努力するのだが…。

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<出演>
| 渡辺 晋 |
… |
柳葉敏郎 |
| 渡辺美佐 |
… |
常盤貴子 |
| 植木 等 |
… |
陣内孝則 |
| 森山 猛 |
… |
時任三郎 |
| 椙山浩一 |
… |
原田泰造 |
| 清水高志 |
… |
吉田栄作 |
| 青島幸男 |
… |
石黒 賢 |
| 宮川 泰 |
… |
近藤芳正 |
ザ・ピーナッツ
(伊藤日出代) |
… |
安倍なつみ |
ザ・ピーナッツ
(伊藤月子) |
… |
安倍麻美 |
| 中村八大 |
… |
ふかわりょう |
| スマイリー小原 |
… |
宇梶剛士 |
| ハナ 肇 |
… |
阿南健治 |
| 山下敬二郎 |
… |
和田正人
ほか |
<スタッフ>
| 制作統括 |
: |
大多 亮・石原 隆(ドラマ制作センター) |
| 企画・プロデュース |
: |
栗原美和子(ドラマ制作センター) |
| プロデューサー |
: |
後藤博幸(ドラマ制作センター) |
| 演出 |
: |
鈴木雅之(ドラマ制作センター) |
| 脚本 |
: |
矢島正雄 |
| 協力 |
: |
渡辺プロダクション |
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| 製作発表 |
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フジテレビ 二夜連続・スペシャルドラマ企画
ザ・ヒットパレード
〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜(仮題)
| 放送日時:2006年5月 |
26日(金)21時〜22時52分 |
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27日(土)21時〜22時54分 |
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出演者20名による制作発表!!
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5月26日(金)・27日(土)に21時から2夜連続で放送することが決定したスペシャルドラマ企画『ザ・ヒットパレード』〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜(仮)の制作発表が、先日、ドラマの収録があったフジテレビのスタジオで行われた。
この物語は、日本の音楽シーンを変えた生放送音楽番組「ザ・ヒットパレード」や、テレビ番組・映画・イベントなど数々のエンターテインメントを手掛け、日本の芸能界を改革・躍進させた男、渡辺プロダクション社長・渡辺晋を中心に、妻である渡辺美佐、フジテレビディレクター椙山浩一、クレージーキャッツの植木等、放送作家の青島幸男らが、夢を実現する、その苦労と成功の過程を描く、まさしく芸能界・テレビ界の歴史を辿るエンターテインメントドラマ。作品は、先月24日にクランクインし、順調に撮影を重ねて折り返し地点に差し掛かりつつある。そして、物語のメインセットとなる「ザ・ヒットパレード」のスタジオに記者を招いての制作発表となった。
昭和の匂いを強く感じさせるセットの中に、「♪ヒッパレー ヒッパレー みんなで選ぶ ヒッパレー ヒッパレー みんなのヒッパレー」のテーマソングとともに、蝶ネクタイで決めた柳葉敏郎、吉田栄作ら、そして、白いスーツで決めたクレージーキャッツ役の陣内孝則ら総勢20名のキャストたちが登場! ドラマのシーンさながら、とても華やかな雰囲気でスタート! 渡辺晋を演じる柳葉敏郎から、植木等役を演じる陣内孝則まで、挨拶はとてもリラックスした中で行われ、スタジオは爆笑の連続だった。さらに、写真撮影では、柳葉敏郎が、撮影のために練習しているウッドベースを手にとるハプニングも!!『ザ・ヒットパレード』さながらの発表となった。

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<出演者のコメント>
■渡辺晋役・柳葉敏郎
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左より、柳葉敏郎、常盤貴子
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「渡辺晋さんは、とても偉大な方で、今の芸能界の礎を築かれたのですが、今日、現場でわれわれが自由にできるのも親方のおかげだと思っております。(当時の思い出は、)僕が生まれた年には『シャボン玉ホリデー』が始まっていて、育ってきた時代は渡辺プロなくして語れないですね。歌を歌ったり、思い出しながらその時代と同じ気持ちになっています。時代に関係なく、その時代の気持ちになれますね。(役作りで心がけていることは、)今の日本の芸能界の礎となった方なので、どんな方だろうと参考になるものを探しました。どの資料や映像を見ても、とにかく、エンターテインメントをこよなく愛された方だと感じました。エンターテインメントを表現することだけに固執したのかというと、それだけではなく、渡辺晋さん自身がエンターテイナーで、人生そのものがエンターテインメントだったということを忘れずに演じようと思いました。渡辺晋さんが描いていた夢を追いかける姿をぜひ感じてほしいですね。どんな仕事をするときも心がけているのですが、演じる役と自分の共通点はなんだろうと考えます。(人物の)大きさにはかなり違いがありますが、夢を追い続ける気持ちとコロッケが大好きだった点は共通していますので、安心しました。そんな姿を皆さんに披露したいと思っています。」
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■渡辺美佐役・常盤貴子
「すべてのタレント活動をしている者にとって、事務所の社長というのは、とても大きな、父親のような存在です。そんな偉大な方を柳葉さんが演じ、その方を支えた妻の役をやらせていただけるのはとてもうれしいことです。ナベプロのタレントさんたちに怒られないようにやりたい。キラキラした時代を皆さんに見ていただけたらと思います。
(ドラマは)美術が細部までこだわっていらして、当時を知らない私にとっては楽しみのひとつです。また、年代ごとに変わっていくテレビの形にも注目してください。
美佐さんという方についていろいろな方にお話を伺いました。穏やかだけれど、エネルギッシュで輝いていて、とてもお洒落で時代をリードしていて、すべての女性の憧れ的存在だったとか。
(ドラマでも)洋服にはこだわって、スタイリストの方がすばらしい衣裳を用意してくださいました。大半が古着なのですが、上品でかっこいいものを探してくれて。当時、こういうものがあったんだねー、すごいねって感心しました。エネルギッシュという部分では、とにかく笑顔で、一番の晋さんのファンであろうと心がけて演じています。」
■椙山浩一役・原田泰造
「椙山浩一というヒットメーカーの役をやらせていただいております。髪型をびしっと決め、気合を入れてがんばっております。ドラマで描かれている時代はみんなが熱くて、エネルギッシュだったと思います。」
■清水高志役・吉田栄作
「僕が演じるのは架空の役ですので、実在した何人かの人物を1人に集約している人だと思い、感情移入しながら演技しています。柳葉敏郎さん演じる渡辺晋さんのイチの子分で、ミュージシャンとしての親友でもあるのですが、後年は渡辺晋さんの病気を見つけ、主治医になっていく役です。(収録中心に残るエピソードや苦労した点は、)僕自身ナベプロに所属していまして、(いま一緒にいる)原田泰造くんやふかわりょうくんなどが後輩に当たるのですが、僕からが先代の渡辺晋さんを知らない世代なんですよね。ですから、(ナベプロの)僕以下の若い世代がこのドラマに携わっていることが非常に感慨深いです。また、ミュージシャンで楽器を弾く役なのですが、初めてジャズに挑戦し、その難しさを思い知らされています。あまりに難しいので、最初『出来ない』と思いましたが、柳葉さんは僕よりももっと大変なウッドベースの練習をされているはずですから、『負けないぞ』という気持ちで取り組みました。撮影中、隣から柳葉さんのナマ音が聞こえてくるのですが、そのあまりの完璧さに感動しています」
■青島幸男役・石黒賢
「『お前がかよ!』とお思いでしょうが、私が青島です。青島さんは放送作家第一号と呼ばれ、作詞もやり、映画もやり、議員になって都知事もされた方なので、とても光栄ですし、楽しんでやりたいと思います。本当の自由人なので、その自由な感じを出せたらいいなと思っています。(昭和30年代という時代背景で気をつけているところは、)これから撮るのですが、サブの技術とか晋さんの自宅に実際にあった長いコタツのシーンがあります。そこでわいわいやりたいことを言い合っていた日記のような部分を出していきたいですね。」
■宮川泰役・近藤芳正
「奇しくも先日亡くなった宮川泰さんの役をやらせていただくことになりました。息子さんである彬良(あきら)さんと、個人的にお付き合いがあって、縁を感じます。故人の遺志を汲んで、思いっきり、バカバカしく、楽しんで演じたいですね。」
■ハナ肇役・阿南健治
「ハナ肇役ということで、喜んでびっくりしながら、ありがたく演じさせていただいています。ハナ肇さんのような、偉そうでも憎めないキャラクターに少しでも近づけるよう、日々がんばって楽しく撮影をしております。あの頃のエネルギーに負けないように、明日からの撮影もがんばって楽しみたいと思っています。」
■スマイリー小原役・宇梶剛士
「いろいろ資料などを見せていただき、そして自分の記憶を呼び起こしてみると、スマイリー小原さんという人は、ちょっとじゃまくさい感じのする人だなぁと…(笑)。一生懸命スマイリー小原さんをめざして、スタジオでもじゃまくさがられるよう頑張りたいと思います。」
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■ザ・ピーナッツ、伊藤日出代役・安倍なつみ
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左より、安倍なつみ、安倍麻美
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「ザ・ピーナッツさんを演じることができ、うれしく思います。初めて妹と共演しますので、いつもにない緊張がありますが、楽しみながらやっております。顔を見合わせての演技は照れくさい部分もありますが、少しでも、ザ・ピーナッツさんを感じてもらいたいです。」
■ザ・ピーナッツ、伊藤月子役・安倍麻美
「今回、ザ・ピーナッツの月子役を演じます。歌、芝居、踊りがある上、双子の役なのでぴたっと合わせなければならないため、姉と相談しつつ、柳葉さんはじめ、共演者の皆さまに温かくしていただきながら楽しい現場の中で撮影しています」
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■中村八大役・ふかわりょう
「僕は中村八大さんという偉大な方の役なのですが、シーン数が少なくてまったくなじめていないです。その上このようなカツラなので、周囲に誰も寄ってこない状況です。八大さんの学生時代の役なのにおじさんになってしまいました。どうにか打ち上げでは入り込めるように頑張りたいです。」
■辻一郎役・杉崎真宏
「カメラマンの皆様が残りの枚数をチェックする3列目がやってまいりました(笑)! 晋さんの生き方を新人マネージャーとして見ていく、という役なので、(晋さんを演じる)柳葉さんがどんな差し入れをして、前室で何をつまむのか、などをじっと見て、演技の参考にしたいと思っております。」
■山下敬二郎役・和田正人
「山下敬二郎さんのような大スターの役を演じるのは気持ちよく、役とはいえ少し有頂天になってしまいました。自分も早くスターになれるようがんばります。」
■ミッキーカーチス役・城田優
「すてきな作品にすばらしい皆さんとともに参加させていただいてうれしいです。ミッキーカーチスさんとは実際お会いして、いろいろな良いお話をたくさん伺いました。その話を頭にいれつつ頑張ります。」
■クレージーキャッツ・谷啓役・杉山裕之(我が家)
「大先輩の谷啓さんを演じさせていただきます。他の方と違って、僕は演技力でなく、見た目で選ばれたと思います。これからも、谷さんに近づけるようがんばります。」
■クレージーキャッツ・犬塚弘役・大滝裕一(18KIN)
「現在、32歳で髪の毛が薄くなってきたので、初めて部分カツラを着けました。いや〜、髪の毛があると自信がつきますね〜(笑)」
■クレージーキャッツ・桜井センリ役・斉藤優(パラシュート部隊)
「普段お笑いをやっています。泰造さんとふかわさんの後輩で、青木さやかの先輩です。厳しいっす! これを機に最後のお笑いブームに滑り込みたいです。」
■クレージーキャッツ・安田伸役・谷田部俊(我が家)
「大先輩の役を演じることが出来て、本当に光栄に思っております。気が早いようですが、今回は「渡辺晋物語」ということですが、次回は「安田伸物語」でぜひ宜しくお願いしまーす!」
■クレージーキャッツ・石橋エータロー役・坪倉由幸(我が家)
「今回、同じクレージーキャッツの植木等さんを演じる陣内孝則さんとご一緒のシーンが多いのですが、(陣内さんは)ベテランにもかかわらず、必要以上にカメラに映りこもうとする貪欲な姿勢を見習いたいと思います(笑)」
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■クレージーキャッツ・植木等役・陣内孝則
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中央、陣内孝則
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「このドラマの主役の柳葉さんのふるさと秋田県と山形を結ぶ日本海沿いの国道7号線は通称おばこおけさラインと呼ばれています。ふざけた名前ですね…(笑)。それはさておき、思い起こせば26年前、ロック歌手を目指して夜行列車に乗って上京する前の晩、父からこう言われました。『孝則、くれぐれも人様に笑われる男にはなるな』と。今、このザマでございます(笑)。さて、もうちょっと話してもいいですか? このたび『ザ・ヒットパレード』に大好きで尊敬する柳葉さんと、大好きな常盤さんと、きら星のごとくステキな俳優さんたちと共に出演することができ、私にとって神様のような植木さんの役を演じさせていただくことは、この上ない幸せでございます。栗原プロデューサー、渡辺ミキさんありがとうございます! この役作りのため、2月25日から断食道場に入りまして18キロの減量に成功。90キロあった体重が現在72キロでございます。命をけずる思いで、この役に取り組んでいます。これがいっぱいいっぱいですから、このドラマを見て、もし良くなければ、私の問題ではなく、演出の問題ですので(笑)。あのクレージーキャッツの輝きとエネルギーをどこまで演じることができるのか、私は自信がございません。しかし、わがクレージーキャッツは、本物のクレージーキャッツに比べ納税額が低いわけで、還付金ぐらいで生活している中、どれだけリアリティが出せるか…難しいのですが、とにかく一生懸命やらせていただきます。仕事が入ってきた時とギャラが入る時が大好きで、嫌いとはいいませんが、仕事をしているときはそれほどでもないという、こんないい加減な私がダイエットまでして取り組んだ役ですので、どうぞご期待下さい。(昭和30年代を舞台にしたドラマに出演して心に残ったエピソードは、)『シャボン玉ホリデー』は家族そろって見ていましたし、『無責任シリーズ』も映画館に家族そろって出かけて見ていました。『シャボン玉ホリデー』はスマイリー小原さんの登場が衝撃的でしたね。親父が大工だったので、「こなキャラ、調子にのってる!」と言ってました。音楽業界でパンク・ムーブメントが発生した時のような衝撃を受けましたね。」

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| 情報リンクなど |
柳葉敏郎:芸能界を変えた男に
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フジテレビのスペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜(仮題)」(5月26、27日後9・00)の制作発表が13日、都内で行われた。大手芸能プロ「渡辺プロダクション」創業者で、戦後芸能界の礎を築いた故渡辺晋さんの生涯を描く。渡辺さん役の柳葉敏郎(45)ら出演者が衣装で勢ぞろいし、同プロれい明期のにぎやかな雰囲気をかもし出した。
柳葉は「晋さんの人生そのものがエンターテインメント。晋さんの夢を皆さんに感じてほしい」と抱負。クレイジー・キャッツの植木等役の陣内孝則(47)は、90キロだった体重を72キロにまで落としたといい「命を削る思い」とおどけた。晋さんの妻で、渡辺プロ会長の渡辺美佐さんは常盤貴子(33)、ザ・ピーナッツは安倍なつみ(24)安倍麻美(21)姉妹が演じる。
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ザ・ピーナッツ役の安倍なつみ(左)安倍麻美姉妹=スポニチ提供
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スポーツニッポン 2006年4月14日
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よみがえる“ヒッパレ”…フジでドラマ化
クレージー・キャッツやザ・ピーナッツ…
| 5月26−27日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜(仮題)」(午後9時)の制作発表会が13日、都内で行われ、陣内孝則(47)が植木等を演じるクレージー・キャッツ=写真右=や安倍なつみ(24)、麻美(21)姉妹が扮するザ・ピーナッツ=同下=が披露された。
「渡辺プロダクション」創業者で芸能界の礎を築いた故渡辺晋の生涯を描く同ドラマだが、陣内は役作りで18キロ減量したことを明かし、「命を削る思いで取り組みました」と語った。
主演の渡辺晋役は柳葉敏郎(45)、美佐夫人は常盤貴子(33)。
ZAKZAK 2006/04/14 |

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なっち&麻美がザ・ピーナッツ
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芸能プロダクションの草分け「渡辺プロダクション」の故渡辺晋さん(享年59)の半生を描いたフジテレビ系ドラマ「ザ・ヒットパレード 芸能界を変えた男・渡辺晋物語(仮題)」(5月26、27日午後9時)の制作発表が、東京・台場の同局で行われた。往年の人気歌番組のセットを再現したスタジオには、クレージーキャッツ、ザ・ピーナッツ、青島幸男、先月亡くなった作曲家宮川泰さんらを演じるキャストが撮影衣装で勢ぞろいした。
晋さんを演じる柳葉敏郎(45)は「芸能界の礎を築いた偉大な方。大きさには及びませんが、夢を追い続けるという共通点が見つかりました」。晋さんの妻で現渡辺プログループの美佐会長役の常盤貴子(33)は「美術は細部にまでこだわっていて、当時を知らない私も楽しみ」と話した。
植木等を演じる陣内孝則(47)は、約2カ月で体重90キロ→72キロに減量し「命を削る思いで取り組んでます」と気合が入っている。ほかにザ・ピーナッツは姉妹初共演の安倍なつみと麻美、青島幸男氏は石黒賢、宮川さんは近藤芳正、ハナ肇さんを阿南健治、椙山(すぎやま)浩一氏を原田泰造が演じる。
[2006年4月14日7時15分 紙面から]
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- ザ・ピーナッツを演じる安倍なつみ(左)と安倍麻美
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柳葉敏郎ら会見でナベプロ再現
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| ザ・ピーナッツ役の安倍なつみ(左)安倍麻美姉妹 |
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フジテレビのスペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜(仮題)」(5月26、27日後9・00)の制作発表が13日、都内で行われた。大手芸能プロ「渡辺プロダクション」創業者で、戦後芸能界の礎を築いた故渡辺晋さんの生涯を描く。渡辺さん役の柳葉敏郎(45)ら出演者が衣装で勢ぞろいし、同プロれい明期のにぎやかな雰囲気をかもし出した。
柳葉は「晋さんの人生そのものがエンターテインメント。晋さんの夢を皆さんに感じてほしい」と抱負。クレイジー・キャッツの植木等役の陣内孝則(47)は、90キロだった体重を72キロにまで落としたといい「命を削る思い」とおどけた。晋さんの妻で、渡辺プロ会長の渡辺美佐さんは常盤貴子(33)、ザ・ピーナッツは安倍なつみ(24)安倍麻美(21)姉妹が演じる。 |
[ 2006年04月14日付 紙面記事 ] スポニチ |
ナベプロドラマ、なっちがザ・ピーナッツ
戦後芸能史をつくってきた「渡辺プロダクション」の故渡辺晋さん(享年59)の半生を描いたフジテレビのドラマ「ザ・ヒットパレード 芸能界を変えた男・渡辺晋物語(仮題)」(5月26、27日午後9時放送)の制作発表が、東京・台場の同局で行われた。
晋さん役の柳葉敏郎(45)をはじめ、晋さんの妻で現渡辺プログループの美佐会長を演じる常盤貴子(33)らが出席。柳葉は「偉大な方ですが、夢を追い続けるという気持ちは共通しています」と話した。
また、植木等役の陣内孝則(47)は約2カ月で18キロ減量したという。ザ・ピーナッツには安倍なつみ(24)麻美(21)姉妹が起用された。2人は初共演。ほかに、原田泰造、石黒賢、吉田栄作らが出席。
[2006年4月13日14時8分] 日刊スポーツ
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安倍麻美オフィシャルHPインフォメーション 2006/3/16
■ワタナベエンターテイメント公式サイト
安倍麻美がザ・ピーナッツを姉妹で再現! 2006/3/16
安倍麻美がザ・ピーナッツを姉妹で再現!
フジテレビ 二夜連続・スペシャルドラマザ・ヒットパレード
〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜(仮題)に出演いたします!
演じる役はあのザ・ピーナッツ。安倍なつみ・麻美シスターズで登場し
ます。先日発表されたスペシャルドラマ『ザ・ヒットパレード』の主要
登場人物である「ザ・ピーナッツ」を演じるのが、安倍なつみと安倍麻
美の姉妹に決定しました。
『ザ・ヒットパレード』とは1958年(昭和34年)にフジテレビが開
局した年に始まった音楽番組で、この番組から生まれたスターが、ザ・
ピーナッツです。
抜群の歌唱力を持つ双子姉妹スターを演じるのは誰か? と注目を浴び
ていましたが、現在、歌手として女優として別々に活躍している安倍姉
妹が合体するという画期的なキャスティングに決定しました。
ドラマ劇中では、安倍麻美がザ・ピーナッツのヒット曲を熱唱するシー
ンもあります。
また、当時のザ・ピーナッツの歌う実映像も放送されます。
お見逃しなく。 |
なっちとあさみんが姉妹初共演!フジ系ドラマでザ・ピーナッツ
歌手の安倍なつみ(24)・麻美(21)姉妹がフジテレビ系2夜連続ドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」(仮題、5月放送)で初共演し、ザ・ピーナッツ役を演じることが15日、発表された。
妹の麻美のデビューから丸3年が経つが、意外にも姉妹共演はなかった。ドラマは日本芸能界の礎を築いた渡辺プロダクション初代社長、渡辺晋氏の生涯を描いた物語で、「恋のバカンス」や「恋のフーガ」を実の姉妹ならではのハーモニーで聴かせてくれそうだ。
なつみが「安倍家の一大事です。家以外で妹と歌うのは初めてなので、かなり緊張しますが、リハーサルが家でできるのが強みかな」と張り切れば、麻美も「姉と2人でピーナッツになりきって歌い踊る姿を楽しみに待っててくださいね」とPRした。
SANSPO.COM 2006/3/16
関連記事柳葉&常盤が渡辺晋さん夫婦役に!!二人三脚で芸能界支えた
昭和の芸能界をけん引してきた渡辺プロダクションの創設者、故・渡辺晋さんの生涯がドラマ化されることになり、俳優の柳葉敏郎(45)が主演することが8日、分かった。5月放送予定のフジテレビ系「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」(仮題、2夜連続)。実在の人物が多数登場し、華やかな舞台裏で繰り広げられる苦労と成功の物語。妻の美佐さんは常盤貴子(33)が演じる。
柳葉が演じる晋さんは、“ナベプロ”の名で親しまれてきた大手芸能プロダクションを率いた名社長であり、名プロデューサー。戦後のお茶の間に、テレビを通じて夢と希望を与えた人物だ。
ハナ肇とクレイジーキャッツ、沢田研二、ザ・ピーナッツ、小柳ルミ子、中尾ミエ、森進一、キャンディーズ…。昨年創立50周年を迎えた同プロが生み、育てたスターたちは数知れない。
ドラマは2部構成をとり、第1夜では、晋さんがナベプロを設立し、昭和34年に開局したフジテレビで音楽番組「ザ・ヒットパレード」を誕生させるまでを追う。2夜で植木の「スーダラ節」の大ヒット、映画、海外への進出と新たに芸能界を開拓し、昭和62年に59歳で早すぎる死を迎えるまでを描く。
やり手として知られた晋さんだが、素顔はシャイで地味な人柄だった。その晋さんを支え、二人三脚で成功に導いた妻の美佐さんを常盤が演じ、華やかな舞台裏での苦労もつむぎ出す。
「ITという新たな波の誕生により、テレビの存在価値が改めて見直される時期に来ている」と話すのは、制作にあたるフジの栗原美和子プロデューサー。「私たちの大先輩方がどんな熱い思いでエンターテインメントの世界を改革し、芸能を進化させていったのかを形にします」と作品に込めた思いを語った。
劇中には、実在のスターや関係者が登場(別表参照)するほか、過去のテレビや映画の映像、時事ニュースがふんだんに使われるといい、日本のテレビ史、芸能史のみならず、“昭和史”にもなりそうだ。(2006/3/9)
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安倍なつみ(左)と安倍麻美の実姉妹
伝説のアイドル双子デュオ、ザ・ピーナッツ(左が姉の伊藤エミ、右が伊藤
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安倍姉妹がザ・ピーナッツ役
歌手の安倍なつみ(24)、麻美(21)姉妹が、フジテレビのスペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」(2夜連続で5月放送予定)で双子の姉妹デュオ「ザ・ピーナッツ」を演じることになった。姉妹で仕事をするのは初めてで、なつみは「家以外で妹と歌うのは初めて。かなり緊張します」と話す。「ザ・ピーナッツ」は60〜70年代に活躍。同局の音楽番組「ザ・ヒットパレード」からスター街道を駆け上がり、75年に引退した。劇中では当時の映像も放送される。
スポニチ 2006/3/16 |
安倍なつみ姉妹で「ザ・ピーナッツ」
元モーニング娘。の安倍なつみ(24)とタレントの安倍麻美(21)姉妹が、5月にフジテレビで2夜連続放送されるドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」(仮題)で双子姉妹デュオ「ザ・ピーナッツ」を演じることが15日、発表された。戦後芸能史をつくってきた「渡辺プロダクション」の創設者・故渡辺晋さん(享年59)の半生を描くドラマ。安倍姉妹は晋さんが発掘した同デュオを演じヒット曲の数々をを熱唱する。
中日スポーツ 2006/3/16
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なっちと麻美がザ・ピーナッツ役
安倍なつみ(24)麻美(21)姉妹が「ザ・ピーナッツ」になる。フジテレビは15日、5月放送予定のスペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語(仮題)」で、「ザ・ピーナッツ」役に安倍姉妹を起用することを発表した。初共演で伝説のツインズを演じる姉なつみは「安倍家の一大事。家以外で妹と一緒に歌うのは初めてなんで…」。妹の麻美は「日本のアイドル第1号の姉妹になりきって歌って踊る姿を楽しみにお待ちください」と話している。
日刊スポーツ 2006/3/16
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渡辺プロ創立者晋さんドラマ化
(2006/3/9) |
| なっち&あさみんで「ザ・ピーナッツ」 |
タレントの安倍なつみ(24)、麻美(21)姉妹が5月放送のフジテレビ・関西系ドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語(仮)」でドラマ初共演することが15日、分かった。
ドラマは2夜連続。前編は渡辺プロダクションの設立から、フジテレビが開局し、59年の放送から人気番組となった「ザ・ヒットパレード」が誕生するまでを。後編は渡辺氏の映画や海外進出と芸能界を開拓した過程、他界するまでを描く。
“安倍シスターズ”は抜群の歌唱力を誇った伝説の双子デュオ、ザ・ピーナッツを演じる。姉妹は同番組の再現シーンでピーナッツのヒット曲を熱唱。放送当時の実映像も取り込まれる。初共演に姉のなつみは「家以外で妹と一緒に歌うのは初めてなので、かなり緊張します。でも、家でリハーサルできるのが強みかな。多分、家族会議が増えると思います」という。一方の麻美は「姉と2人で(ピーナッツに)なりきって歌って踊っている姿を皆さん楽しみにお待ちください」とアピールした。
ディリースポーツ 2006/3/16
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麻美、なっち 姉妹初共演
渡辺プロ創設者 渡辺晋一さん描いたドラマで「ザ・ピーナッツ」役
大手芸能プロ・渡辺プロダクションの創設者である故渡辺晋さんの人生を描いたフジテレビ系ドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋〜(仮題)」で、安倍なつみ(24)と麻美(21)姉妹が双子歌手として一世を風びした「ザ・ピーナッツ」役を演じることが15日、同局から発表された。2人が共演するのは初めて。
姉のなつみは「ザ・ピーナッツさんを演じることができるなんて、安倍家の一大事。家以外で妹と歌うのは初めてなんで、かなり緊張します」とコメント。妹の麻美は「ザ・ピーナッツ世代の方々もうならせ、まだ知らないという方々がその素晴らしさに気付くきっかけを与えられるように頑張ります」と意欲満々だ。
「ザ・ピーナッツ」は名古屋のレストランで歌っているところを渡辺晋・美佐さん夫妻に見いだされ芸能界入り。「恋のフーガ」や「恋のバカンス」などの大ヒットを連発し、トップスターに上り詰めた。栗原美和子プロデューサーは「安倍姉妹のかわいらしく美しいリエゾン・ユニゾンはドラマにすばらしい花を添えてくださること間違いないと思います」と期待を寄せた。渡辺晋さん役は柳葉敏郎、美佐さん役は常盤貴子が演じる。ドラマは5月に2夜連続で放送される。
読売報知 2006/3/16 |
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